合法CB虎の巻

遠くのCB仲間と交信

アマチュア無線の様に、趣味としてCBを活用されている方がいます。
0.5wと出力が小さいですが、条件が良ければ100km以上の遠い仲間と交信できますよ!

○まず、コールサインを決めまちゃいしょう!
別に無くても良いですが、名前だと運用しづらいので、コールサインを決めて下さい。
「山田ですけど」と出るよりは「トチギSA274です」と言った方が周りが理解してくれます(^^;
今は免許制でないので、勝手に決めて結構ですが、免許制時代に合わせた方が違法局との区別が付きやすいです。
基本的には
都道府県名(政令都市名)

アルファベット1〜3文字

数字1〜3文字

ちなみに私のコールサインは「かながわJJ481」です。
他の人と同じコールサインは使えませんよ。でも運悪く同じだったら変えちゃえばいいです(^^)
最近は免許時代と区別するために、「かながわ」を「カナガワ」とカタカナ表記しているようです。
「さすらいの狼ジョージ」「四畳半の白雪姫」とか付けない方が良いと思います(笑)

長距離交信であればロッドアンテナ機の方が良いでしょう。
見晴らしの良い場所を選んで、スイッチを入れ、スケルチは「ザー」という音がするように開けて下さい。
次に1CH(26.968MHz)か8CH(27.144MHz)に合わせて暫くワッチしてみてください。
「CQCQ、こちら○○×××、お聞きの局ございませんか」と聞こえてくれば、あなたはラッキーです(^^) すぐに送信ボタンを押し、コールサインを告げましょう!あなたの声が相手に届けば...やったね!交信成功!(←これを「QSO」といいます)

しばらくワッチしても聞こえない場合は、こちらから呼び出してみましょう。呼出符号「CQ」を使います。 「CQCQ、こちらトチギSA274です。栃木県○○市付近移動運用中です、お聞きの局ございませんか?」と話してみてください。
恥ずかしいですけど、ゆっくり、明瞭にね。
声を枯らせなくてもいいです、普通に(笑)
口笛も合法局ではフツー使いません(^^;
CQを出したらワッチします。雑音の中かすかに聞こえる場合もあるので耳に全神経を(^^;

<ポイント>
・CBはAMラジオと同じで、雑音に弱いです。電気製品や道路から離れて運用しましょう。
・なるべく高い、見晴らしの良い場所を選んで下さい。長距離交信は運用場所(「ロケ」と言います)が成功の秘訣!
・また毎年5〜8月の間は、電波が遠くまで届くようになります。これは上空に電離層(Eスポ)が発生しやすくなり、その電離層の反射を利用して遠くまで交信できるようになります。
うまくEスポの力を利用すれば、200km以上の仲間と交信できます!がんばってね!
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