合法CB虎の巻
RSレポート
交信仲間同士感度の交換を行うときに使用します。
「そっちは聞こえてるべか〜」
「いんや、ザーザー言ってよく聞こえんのう」
を数値化したものです(笑)
「こちらはRS59です、どうぞ」
「こちらはRS57です、どうぞ」
と交換します。
「RS」のR=了解度、S=信号強度を表します。
R(了解度)(主観で判断する)
1=了解できない
2=かろうじて了解できる
3=かなり困難だが了解できる
4=実用上困難なく了解できる
5=完全に了解できる
S(信号強度)(Sメーターのある機種はメーター値、無い機種は主観で)
1=微弱でかろうじて受信できる信号
2=たいへん弱い信号
3=弱い信号
4=弱いが受信は容易
5=かなり適度な強さの信号
6=適度な強さの信号
7=かなり強い信号
8=強い信号
9=きわめて強い信号
→了解度4、信号強度6の場合は「RS46」となります。
この場合「RSよんろく」と読んで下さい。
「RSフォーシックス」でもかまいませんが、初心者ですから(^^;
たまに「レポートよんろく」の場合もあります。
<ポイント>
RSの他に「メリット交換」というものがあります。
受信明瞭度を1〜5の5段階で示すもので、明瞭度が良いときは「メリット5です」と送信します。
一応名前だけ覚えておくと戸惑わずに済むでしょう。業務無線でよく使われています。
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